
伸一の小説のタイトル「GIVE ME 10」で思い出したのが、以前アメリカで暮らしていたときのこと。試合に勝ったり、うまく行ったとき、まだ小さかった子供とお互い掌を高く合わせて"Give me Five"。「やったね」「すごいぞ」という表現だ。ただしこの方向を期待すると、裏切られます。
新感覚の大人の恋愛小説度: ★★☆ (読んでみて損はないです、盛り上がりなくても、楽しめます)
Give me Five度: ☆☆☆ (本当のGive me Fiveはもっと明るく、さわやかで、元気いっぱいだぞ)