2012年4月3日火曜日

Pioneer SE-CL331-W (ランニング用ヘッドフォン)

ジョギング中の音楽はあってもなくても、どちらでもいいのだが、最近は聞くことが多くなった。今まではShureを普段使用と兼用していた。全くずれることがないからストレスを感じることがない。高価な、汗でイヤーパッドが汚れても対応できないし、完全密閉でロードを走ると車の音が聞こえず怖い思いをすることが難点。性能、音質では全く問題なかった。
これはプレゼントでもらったもの。スポート用ということで、ずれないのと、水洗いOKがウリだ。Shureとは構造は違うが耳にフィットするし、ズレもない。音質は比べるのがかわいそうなレベルだが、ジョギング用なら問題ない。コードの長さも丁度いい。毎日気分に合わせた音楽を聞きながら走るのは楽しい。


2012年3月29日木曜日

ガーミン フォーランナー610

ほんの3ヶ月前に一旦諦めたのに、結局買ってしまったGarmin。しかも最新最上位の610。この前の佐倉朝日マラソンでペースランナーについてもらったのが良かったのでバーチャルトレーナーが欲しかったこと、値段が安くなったことが決め手になった。何よりオフィスでGarmin Connectを見せられたのが大きい。
日本版は5万円もするが、英語版なら29,640円で手に入る。正規値段が$345だからいまだと28,000円、差額1,500円なら即買いだ。NikeのGPSも気になったが歴史のあるGarminの熟成と機能を買った。Nike+iPadがすぐに壊れてしまったのも多少影響しているかもしれない。ついでにHart Rate Monitor も注文してしまった、こちらも英語版。どちらも一切の日本語はないが、付属のマニュアルはほとんど内容がないから問題無いレベル。
充電は時間がかかる、バッテリー残17%からフル充電まで3時間弱。

2012年2月18日土曜日

KENTUCKY GENTLEMAN


880円で買ったバーボン。51%のケンタッキーバーボンと49%のグレインアルコールのブレンドし、バーボンと言えるギリギリまで薄めたもの。本国ではなんと$6.99、たったの560円。1.75Lでも$11.99、960円。焼酎の大五郎が4Lで2,000円だから、相場感がわかる。
評価サイトでは、それらしい味といかにもというパッケージが、正調ケンタッキーバーボンをイメージさせるが、実際には安酒という手厳しい評。

2012年2月16日木曜日

エゴマ(ケンニップ)の醤油漬け (韓国みやげ)



醤油につけたエゴマ。一枚づつ丁寧に並べ、10枚おき位に粗微塵の唐辛子を挟み込んでいる。生醤油でつけたような角が立ったキリッとした風味ではなく、出汁で割った甘みとなめらかさのある柔らかい味。唐辛子は辛味ではなく風味を増すためで辛くはない。エゴマの強い風味は出汁醤油でまろやかになっているが、歯ごたえはしっかり残されている。ソジュとの相性がベストだろうが、清酒とも芋ともよく合う。美味い酒の肴がそうであるように、ご飯のおかずには最適だ。熱い飯をくるんで食べれば、どんどん飯が進む。

Nike ルナエクリプス+



5時半に起きて8.5km走る。このルートはひさし振りで、最速。2月4日に買ったNikeルナエクリプス+の新しい靴を履いたせいか、念入りのストレッチの成果? それとも走力がついたから? そうだったら嬉しい。このところ体重のリバウンドがあったから、早い記録はうれしい。あとひと月でフルマラソン。頑張って練習しないと。
ルナエクリプス+はクッションがいい初心者向けの靴、今までずっとNew BalanceとASICSで、Nikeは心配だったけど、これはいい。クッションが効いていて安全で前進力もある。色も綺麗。

2012年2月11日土曜日

Nike Employee Shop

天王洲にあるNikeの社員用売店。赤いタグをつけて店内を回る。
ベンチコート、ジョギング用のウインドブレーカー上下、スカルのランニングT、サポーターパンツ、そしてNike+のランニングシューズとたっぷり買い込む。果たして翌日のハーフは2時間15分(ネット13分)というひと月前より5分も短縮という記録。練習不足を用具で補ったということ。


2012年2月9日木曜日

人形町今半



先日の石橋がよかったら、今度は家族ですき焼きに行こうということになる。2年ぶりで人形町今半にでかける。すき焼きをがっつり食べるつもり。ここはすき焼き以外は大して旨くないのだけど、いきなりすき焼きというのもなんだから、コースにする。先付けから刺身まで食べ終わるといよいよすき焼き。
仲居さんが焼いてくれるから楽。石橋は赤身がなくなるまで火をとおしてしかも柔らかだけれど、ここは焼き加減を聞いてくれる、少し赤身の残るミディアムレア風に仕上げてもらう。卵をつけてぺろり、ツルっと喉を通るが旨みが濃い。だしと脂に卵のふんわりが混ざり合って得も言われぬのどごし。肉の追加は一人2枚、さらに〆の玉子丼まで追加して大満足。
石橋もいいけど、酒のメニューはこちらのほうが圧倒的に上。山吹極がのめるのがなんとも嬉しい。