2010年11月15日月曜日

動物学科空手道部一年

「トモ」は動物学科に入学したばかりの大学1年。空手部の練習に打ち込み、勉強も手を抜かず、真面目に生活、そして娘らしく苦労もある。高校まではいつもお姉ちゃんがお手本、大学になったからは自分で道を切り開くとばかりに頑張るけれど、辛いこともたっぷりだ。
うまくならない空手に悩み、飲み会の付き合いでイライラし、好きになった男を友達のために諦めようとする。 
辛い合宿は最後に青タンを作って終わり、恋人ともぎくしゃく、部を辞める仲間への対応でモメても、文化祭の模擬店ですっきり。
作者の日常を綴ったような真面目で明るい青春小説。 懐かしいぞ。 890円で買い/定価1,500円(はちょっと高い)

2010年11月14日日曜日

小樽 かま栄

小樽には有名なかまぼこ屋があって、珍しい商品があるらしい。という記憶はあった。
たまたま三越で見つけだので、ごっそり買って来た。 これは「味噌南蛮」、ネギと唐辛子が入っているらしい。歯ごたえがあってうまいぞ。この他には小樽揚げと丸天。まだ食べてないけどどんな味なのだろう。
調べたら人気商品は「パンロール」だった。そうか、秘密のケンミンSHOWだったのか。今度は絶対に買ってみよう。何でも札幌駅前の東急が穴場らしい。次回の札幌では必ず。

2010年11月13日土曜日

ルミエール ブラック クイーン

先日の新酒祭りは125周年ということで、抽選会があった。 めでたく引き当てたのが2010 ブラッククイーン。
軽くてすっきりのアロとボディー、酸味が爽やかで、トンカツにもあうということ。 今年は厳しい年だったということだけれど、このワインは明るい赤がきれいで、軽くて爽やかな味をひきたてる。 まぐろのタルタルステーキとBread Crumbsを使ったポークパルメジャン。オリジナルはチキンだけれどトンカツの代わりにあわせたが、これがバッチリ。 

2010年11月12日金曜日

パンと言えば『HOKUO』 新製品と定番

安くて品数の多い「HOKUO]でパンを買う。
まずは定番の「スタミナザンギ」。柔らかいザンギが4つものっているので、ボリュームたっぷり。何でも調理パンでは売上ナンバー2ということだ。ザンギはやわらかすぎてつくねみたいだったけど、北海道らしくて満足。
もうひとつは新製品の「チクワドーナツ」。チクワの揚げパン。 チクワの味はあまりしないけど、歯ごたえがありながらグニャッとした食感が楽しい。
北海道だからサッポロクラシックと一緒に食べる。 この組み合わせはかなりおすすめ。

2010年11月11日木曜日

虹をみてから、おでんを食べる 関西風おでん「四季のおでん」 

千歳に着いた時には、朝からの激しい雨が上がっり、太陽が傾いた頃だった。 快速エアポートの窓からは虹が綺麗に見える。札幌はすっかり晩秋で一層冷え込む。だから、今晩はおでん。
この前は「江戸前おでん」だったから、今夜は関西風。 名店という「四季のおでん」へ。
カウンターに座って、鍋をのぞく。丸い小ぶりの鍋にはこんにゃくが浮かんでいる。
お通しの豆腐がうまい。 絹ごしがツルリ、ネギとトトロをかけるのが関西風か。湯葉、厚揚げと豆腐系を攻めてから、「ハマグリ」はさっぱり薄味が旨い。オリジナルだという「雪菜」のし掛けにびっくりし、「スジ」のトロトロに関西を感じる。「ひろうす」「ごぼ天」はちょっと期待はずれか。「豚バラ」の旨さに釣られて、締めにはオリジナルの「ラーメン」。つまみの蛸の柔らか煮がとっても旨い。甘くて歯ごたえがあって柔らかい。 燗酒をたっぷり飲んで10,000円。 

2010年11月10日水曜日

蒙古タンメン 中本

御徒町のガード下に出来たラーメン横丁。
大学生に人気と言う『蒙古タンメン 中本』にはいる。4時半という中途半端な時間のせいで店内は数人だが、行列必須の有名店ようだ。
自動販売機に「初めての人は声をかけて」とあるので、素直に店員をよぶと、てきぱきした答え。「初めての方には味噌タンメンをお勧めします。蒙古タンメンは辛いので」。 辛いのは大得意だから蒙古を注文。
味噌味のスープにマーボー豆腐がかかっているが、これがダメ。 麻辣味のではなくて、昔の惣菜風で、唐辛子と味噌で作ったルーに豆腐をあわせただけ。
野菜も煮すぎでベッチャリ。 麺は太メンだから伸びることはないし、スープもそれなりなのだが、あまりうまくない麻婆豆腐をかける意味があるのかなぁ? 辛さも中途半場だし。 うまくなかったから、大盛りにせずで正解。 

2010年11月9日火曜日

出身地で分かる中国人

以前中国商売をしていた。本社は広東だっだのだが、お国自慢が色々だったのが面白かった。
曰く、「貴州省は山の中だが酒はうまい」、「湖南といえば毛沢東だ、料理も辛くて一番うまい」、「杭州はこの世の天国だ、お茶もうまいし、歴史もある」、「北京は官僚的で店のアイソも悪い、それに比べて上海のアイソの良さはどうだ」「東北地方は美人が多いぞ」などなど。
地方ごとに特色のある料理があること、気候も民族も違うことを考えれば、広い中国に地域性のあることは当たり前のことだ。省や特別区でくくるのは難しいところもあるから、目安と思って読めばそれなりに楽しめる。
日本だってケンミンShowがあるのだから。 ☆☆