2011年2月25日金曜日

やっちゃれ、やっちゃれ!

県民投票で圧倒的な賛成を得て高知県が日本から独立。県の疲弊が中央集権の現体制のもとでは修復の見通しがないからである。
高知県知事が共和国代表になり、徐々に国の形が作られていくが、日本は兵糧攻めで対抗。モノが入らなくなり国民は耐乏生活を強いられていく。知事がテロで殺され混乱と不安が増す中、日本は国内法をタテに締め付け、自衛隊を侵攻させ一気に独立を取り消そうとする。
地方自治とは名ばかりで、中央との太いパイプと金を取ってくることに安住した地方議会と行政はすっかり疲弊している。町の最大の産業が役所、第二が土建業、後はなにもなし。地方は中央へのヒトととモノを供給するだけ、果実はみな中央がとってしまうという現実。
出来損ないの活劇小説になってしまったのが残念。

2011年2月24日木曜日

鳥取

朝9時半からの打ち合わせに間に合うように、始発で自宅をでて、6時40分のANA鳥取行きに乗る。空港からバスに乗ってまず鳥取駅に向かうと、朝8時30分ころには着いてしまう。
やることがないから構内をぶらぶらしたら、鬼太郎商店なんていうのがある。 水木先生の出身は鳥取だったのか! 
帰りに立ち寄るつもりで、店内には入らず。楽しみにしていたのに、打ち合わせが長引き、そのまま夜の飛行機でとんぼ返り。 残念。 
「豆腐ちくわ」とか「さばへしこ」なんていう、おみやげ心を誘うものがあったから、一緒に買ってみたかったのだけれど。

2011年2月23日水曜日

豆狸のいなり 

午後の新幹線で仙台に。 昼時だから東京駅でグランスタによって豆狸のいなりを買う。
定番の五目にわさび、豆狸に、季節のゆずも混ぜてもらう。
小ぶりで甘くて上品だけれど、ちょっと値段が高いかな? わさびはいい味だけど、値段が安い分なりも小さめな感じがする。

2011年2月21日月曜日

福耳落語

福耳落語とはいい題名だ。心がゆったり落ち着いて、和やかな気分になれそうだ。
著者の三宮さんは、4歳で視力を失ったSceanLessだが、落語大好きが高じて演芸全般に興味をお持ちのようだ。落語はもちろんナマで所作を含めてみたほうがいいに決まっているが、聞いただけでも十分面白い。そばもうどんも聞いているだけで、食べたくなるし、強情灸も熱いのを痩せ我慢している様子がよく判る。ただし、彼女はちょっと違う。テープで聞いただけだというから所作が全くわからないのだ。それを実際に体験して獲得していく。 さらには、太神楽、泥鰌までやってみて、手で触って理解しようとする。
古典と言われる多くのネタは歴史の中だ。 遣り手の苦労はここにあるが、聞き手は今までチャレンジすることはなかった。聞き手からのアプローチとして新しい道を示している。ここが分かっているから演者が皆協力するのだろう。

2011年2月20日日曜日

ヤマフジ 生七味 (山梨みやげ)

年末に山梨に行ったときに見つけて買ってきた「生七味」。
すっかり食べるのを忘れていたので開けてみる。 うぅん、微妙な味。ちょっと酸っぱくて、辛味はほとんどない。 なんとも中途半端な味で、さて、何に使ってみようか? 
そのままで、酒のつまみ、というのがいちばんかなぁ?
この手のものは、かんずりに止めをさすなぁ。 やっぱり歴史のあるものは違う。

2011年1月29日土曜日

尻こすり坂 と 迷彩ネックウォーマー (横須賀)

横須賀を降りて商店街を抜けると、直角に交わるR134、
ここには、「尻こすり坂通り」と愛称がつけられている。昔は荷車の尻をこすってしまうほどの傾斜だったのだろうが、今となっては普通の道。国道になるときに拡張と勾配の調整があったのだろうから、今は名前の面白さだけが残る。
大きな地図で見る

この坂を夫婦橋で右に折れてしばらくすると久里浜駐屯地。どれも盛りの良い食堂と、自衛隊用品も売っているPXが名物。陸上自衛隊通信学校がある関係で、通信歴史館もある。戦前の無線機もあるというから一度は見学してみたいものだ。
見学の代わりに買ったのは、迷彩ニットネックオォーマー。官給品と同じというのが売り。 これからの季節バイクに乗るときに役に立ちそうである。

2011年1月28日金曜日

黒船ラスキュ

大変に有名で流行っているらしい。いただきものであるが、大変美味しく頂きました。
小さく切ったカステラ?を乾燥させたような感じ、甘い、軽い、硬くない、懐かしい。たまごボーロの味、と言っているが、まあ、似た感じはするかも。
貰って於いて文句を言うの気が引けるけど、名前が「RasQ」というは一体なんだろうラスキュはラスクじゃないのか、だったらRUSKだろう。QUOLOFUNEで黒船と読ませるのも気持ちが悪い。