2011年5月7日土曜日

ツオップ 宇治金時

ツオップの人気はペイストリーやスイートブレッド、調理パンの種類の多さにあるのだろう。カレーパン以外は買ったことがなかったが、緑の綺麗さと形の面白さで買ってみたのが「宇治金時」。
甘いウグイス豆はホロホロとしていて、しっとりの生地にあう。 甘いからお茶と一緒に。 変わった形のアンパンでこれはまた旨い。
ジョグ 4.8km、32'59" (33分にならずに良かった)

2011年5月6日金曜日

BERiK着て北信へ (田沢温泉+そば+地酒購入ツー)

連休の谷間の6日、関東は厚い雲の下だが、北信天気が良さそうだ。行ってみたかった田沢温泉 有乳湯がある「山田温泉」とそば、地酒を組み合わせて6時前にでかける。果たして上州は曇で雨も降りそうだったのが、八風山トンネルをぬけると信濃は青空で、浅間山と蓼科山が、くっきり、遠くには八ヶ岳も見える。ただし、5月とは思えないほど寒い、この前買ったBERiK着て来て正解。
R143から外れて5分も走ると「田沢温泉」、細い石畳の両側に旅館が並ぶ。高い建物はなく、風景に建物が溶け込んでいる。落ち着いた雰囲気と風格のある建物は古きよき昭和である。 どっしりとした3階建ては「ますや」。
古い琺瑯看板は、温泉入口にある「富士屋ホテル」が経営する国民宿舎、なんと懐かしいユースホステルも兼ねている。

石畳の最奥が「有乳湯」。近所の人がいっぱい、皆がシャンプーや石鹸を入れたおふろセットを抱えているのは、共同湯で備えつけがないから。
透明のきれいな湯の掛け流し、硫黄の匂いがするぬるい湯。じっくり浸かると冷えたからだがじんわりと温まる、だからバイクで温泉巡りはやめられない。泡が沢山付くのも面白い。
温まった後は、腹ごしらえ。盛りのいいと評判の「草笛 上田店」へ。住宅地の中に突然に現れる広い駐車場の奥に店がある。ちょうど昼時で満車、座敷とテーブルのある広い店内は人でいっぱい。大繁盛店だ。 「盛り」と「かき揚げ」を頼む。桶に蕎麦が山盛りで出てくるがこれで550円とは安い。甘めのそばつゆをたっぷり付けて啜り、噛みごたえののある蕎麦をガシガシと咀嚼。ラーメンで言えばバリ硬、麺の太さも不揃いだから、噛みごたえタップリ。 残りの半分はオロシと汁にとかすと、風味が変わってこれも上手い。玉葱のかき揚げを口直しに食べると、大盛りの蕎麦もあっという間に無くなる。香りは高いが三口でオシマイというような上品なそばより、食べ応えがあるのが一番だ。
お腹いっぱいになった後は、酒。上田といえば、真田幸村と六文銭。「山三酒造」はそのものズバリの「真田六文銭」を醸している。小さな売店には冷蔵庫があって、全種類が揃っているという。米の旨みが効いているという「特別純米」の4合瓶を購入。すっきりした冷でも上手い「特別本醸造」も欲しかったけど、サイドバッグに入らず断念。普通には売っていない「あらばしり」もあるという、これは搾りたて、加水していないから少しアルコール度が高いとは初めて知った次第。次回の再訪を約して、東部湯の丸ICに向かう。のんびり走るには雰囲気のいいところだ。
走行距離 476.5km、帰りも八風山トンネルを抜けて群馬に入るとどんよりした空
ジョグ 4.8km、31'56" (30分台は一日だけの幻?)

2011年5月5日木曜日

どうせ曲がった人生さ (立川談四楼)

立川談四楼39歳から40歳の時に東京タイムス、週刊宝石に連載したエッセイが一冊になって出ている。発行元は毎日新聞。
談四楼といえば、立川流創設のきっかけになった真打試験に落ちた談志の弟子である。筆が立つから著作も多い。最近では日経のプロムナードへでの落語家ならではのエッセイが楽しみだった。
これはもっと若い時で、真打試験や立川流旗揚げの直後だから、文章も尖ってるし、営業での苦労話もはっきり語られているから、面白くて、ちょっと悲しい。 学校寄席が大変なこと、結婚式での司会、ヘルスセンターでの余興。売れないけれど芸はある、悔しさと諦めが交互に顔を出すのは、皆同じだから、共感されるのだな。
古い本だケド、新鮮、落語好きにはぜひ ★★★
ジョグ 4.8km, 30'51" (体調悪しと思いながら走ったけど、1分も早いのはなぜ?)

2011年5月4日水曜日

杉田酒造 五千石

純米吟醸「五千石」は、「道の駅 下野」の目玉として新たに作ったものらしい。下野産の五百万石を58%精米、ラベルには生産者の写真もある。ただし、醸造は「杉田酒造」で、これはお隣りの小山市の酒蔵。
吟醸らしくすっきりしているが、旨みも十分乗っていて、淡麗でスルスルと喉を通るタイプではない。香りはあるが、少しゴツゴツした感じ。ここは、「発光路強力」というすごい名前の酒がある、今度はこちらにトライしてみよう。
「道の駅 下野」は3月末にオープン、地元の少ールームとしての役割もあり、「まるぶん」のもつ煮もここで見つけた物。
ジョグ 4.8km、32'10" (二日ぶりで体も軽くていつもより速いペースと思ったのに、30"も遅いのはなぜ?)

2011年5月3日火曜日

もつ煮本舗 まるぶん

北関東のもつ煮といえば、『永井食堂』。行きたいと思っていながら果たせないでいる。
昨日寄った『道の駅 下野』でもつ煮パックを発見、『まるぶん』の名前は知らないが、キット旨いに違いないと思って購入。後でR50沿いの店も発見。量の多さで有名なようだ。買ったのは小だけど350円とはたしかに安い。 
器にあけてネギをかけて食べると、いがいとあっさり。モツは柔らかく、クセもなく味噌とチョットキツメの塩。唐辛子をドバっとかけて、汁と一緒にどんぶり飯をかっこむには最適。定食屋の味である。
豆腐や野菜は一切無いから、酒の肴にはチョット不向き。

2011年5月2日月曜日

益子陶器市 (北関東チョットツー)

天気がいいから、29日に続いて益子までプチツー。
連休の谷間だからか、震災の影響でか、相変わらず常盤道はすいているが、災害派遣の自衛隊車両が目立つ、友部で行き会ったのは米子の第八普通科連隊。遠くから大変なことで頭がさがる。
さて、坂内坂の賑わいもいつもより少なく、多くが割れてしまったせいか、積み上げの数も少なく被害が甚大だったことがわかる。グラスと皿をいくつか購入。 道の駅で『もつ煮本舗 まるぶん』のもつ煮を購入、『いちご一会』に寄って、デザートバフェを食べて帰宅。
北関東のガソリンは安いがそれでも割引をつかって150円/L、6月に週末1000円の割引がなくなり、トリガー税制も凍結されたから、遠出は少なくなり、週末ごとの大渋滞も解消されるのだろう。
走行距離 266.2km

2011年5月1日日曜日

BERiK ナイロンジャケットNJ-8384-BK

BERiKやArlen Nessの輸入代理店のボスコ・モトがイオンレークタウンにできたアウトレットに出店したというから早速出かける。
Arlen Nessが古くなってきたから買い換えたいと思っていたけれど、XXLは種類が少ないし値段も高いからと一年伸ばしにしていた物。改めて見てみるとずいぶんくたびれている。
買ってきたのは2010年モデルの冬用ナイロンジャケット。今買っても冬までは着ないのだけれど、半額になってるし結構お買い得かな?こBERiKはレーシングスーツでも有名だけれど、サイズはきっちり欧米サイズだから、大柄な自分にはぴったり。満足。目玉のロゴもかっこいいから目立つことうけあい、ブルーはバイクの色にも合うし、いい買い物で満足。
レークタウンの店にはDucatiにまたがってスーツを実際のライポジで試せるようになっているのも結構いいぞ。
ジョグ4.8km 31'36" (体が重いと苦労して走ったのに、タイムがいいのはなぜ?)