
台湾の林華泰茶行で買ったもの。一斤1,000元だから100gで650円というところ。上から4つ目、下から二番目のお茶。
ちなみにここで一番高い凍頂烏龍茶は4,000元(1,800円/100g)だが、これで十分うまいとのことだった。果たして、いれてみると色は明るい黄色で味も控えめ。その代わり、香りが高い。すぅっとするさわやかな朝霧のような香り、甘いよりも爽やか。口に含むと清涼感が広がり、強く、長く続く。時間を置くと甘い香りが出てくる。
茶葉は一葉ごとに丸まっている、湯を注ぐと広がるのが面白い。
「新潮エンターテインメント新人賞」受賞につられて読む。
冬の東京で快晴は珍しくないが、今日は風もなく暖かい。 たくさん着込んだら太陽が当たっている背中が暑いくらいだ。利根川左岸の堤防道は交通量が少なく、直線番長にはたのしい道だ。一気に小見川まで下る。菜の花の季節は土手が一面に黄色で、青空によく生え綺麗。 今は冬枯れ、土手には緑はないが空は青く綺麗だ。
緑茶の香りも味もなく、普通の塩といった方が当たっている。 茶色っぽい細かい粉末だから、緑茶粉末を混ぜている、と考えるべきなのだろう。普通の塩として使えばいいのかな? 天ぷら屋なんかでは「緑茶塩」ってあったようなきがする。 焼肉にもいいかももなぁ、何しろ韓国製だし。