2010年10月3日日曜日

ブルースカイヘブン 二日目

快晴の朝、富士さんがくっきり。昨年は大雨、昨日は富士山方向は曇って見えなかったから、最後にブルースカイヘブンとなったわけ。 午後から雨の予想も外れ、午後まで良い天気の一日。 
BSHで貰ったのもは、
スケジュール表。おなじみのBSHワッペン、 そしてタグ。
ピンク色のは今年のチャプターパレードの参加車両の証。 
今年は、キャンプ場でのんびり、チャプターパレード以外には何もしなかったからショップのおみやげもなし。 ビーズ屋公ちゃんの財布は欲しいけど、2ヶ月待ちかぁ。
タンデムだったから久しぶりに高速をのんびり。SAでたっぷり休みをとって 200km足らずの道を5時間もかけて帰ってきた。
走行距離 405.7km (二日間のトータル)

2010年10月2日土曜日

最後の富士ブルースカイヘブン

10月2-3日は 富士スピードウェイでの最後の富士ブルースカイヘブン。2日はチャプターツーリングで会場入り。チャプターパレードではノロノロだったけどスピードウエイを実際に走る。
夜はバーベキューと花火。 
出し物は少なくなって少し寂しかったけど、天気もよく満足の一日。

2010年10月1日金曜日

万年前座

立川談志が好きだ。落語のコレクションでも圧倒的に多い。 生で聞いたのは2009年2月が最後。
立川キウイも談志のファン。 で立川流に入門するも16年も前座でいたという前代未聞の記録をもとにかいたのがこれ。
辛いこと、悲しいこともサラッと優しく書いているから、三度の破門、度重なる昇進試験の落第、弟弟子に抜かれる悔しさも、薄ぼんやり。師匠の二面性、「入門させたからにはモノになるまで面倒を見たい、という優しい師匠」と、「未熟な芸では昇進させないという、厳しい芸人である師匠」の間での苦闘、もがき、焦り、諦め、希望、努力、が一冊にぎっしり詰まっている。
真打になるまでは30年もかかるかと思っていたら 2011年には昇進とのこと。おめでとう。 2,100円/定価1,400円。

2010年9月30日木曜日

青葉 特製つけ麺

1997年くらいだろう、アメリカに赴任していた時は日本出張ではいつも中野の実家に泊まっていた。この時ブロードウエイにある屋台のような『青葉』に何気なく入ってみてウマさに卒倒しそうになったのを今でも覚えている。ただし量は少なかった。 その後も出張のたびに食べていたが、行列ができるようになっていてびっくりしたものである。 創業が1996年10月というから、最初に食べたのは開店早々の時だったのだろう。Webを見たら18店もある大チェーン店になっていてびっくり。
久しぶりに食べたのは御徒町店。 特製つけ麺の大盛りで1,000円。いい値段である。 懐かしい味に満足、量が多いのにも満足。 特製はチャーシュウがたっぷり入っていたのを思い出した。

2010年9月29日水曜日

ホッケの切込

切込は塩と米麹で生魚を漬けた発酵食品。普通は鰊でやるようだが、これはホッケ。
脂の乗ったホッケの干物はとても旨いが、ナマでホッケを食べるとは知らなかった。 鮮度の良いホッケで作ったのだろう。 プリプリで脂の乗ったホッケが練れた味に変身している。
これはうまい、酒が進むが、ご飯のおかずにしてもいい。 

2010年9月28日火曜日

やくざもの

1964年の勝浦。夜逃してきた神村一家の修は長男で、三人兄弟の二番目。姉は重い心臓病、弟は登校拒否。
姉は憤死、弟は自殺。母には人殺しと言われ、警察に疑われ、頼みの父は堕落していくばかり。学校にもどこにも行き場のない修には、似た境遇の虎男と霞、そして曜子だけが仲間。その仲間も修の一言で憤死してしまう。
閉鎖的で重苦しい港町で、爆発する怒りのままに行動する修。
すべてを捨てて一旦は町を出た修と曜子の最後の出会いは悲しい。
素晴らしい傑作。修の怒りのパワーに圧倒される。 2,300円/定価2,000円。

2010年9月27日月曜日

ワンダーランド in 大青山

村おこしに失敗した僻村「大青山」。 残ったのは怖くないお化け屋敷だけ。
神代からこの地に巣くう大狐と猫又。人間と妖怪と基準が違うから、彼らが頑張れば頑張るほど事は悪化。 村おこしならぬ村潰し。最後の大勝負で一気に挽回と意気込むが、すっかり破壊してしまう。
ちっとも面白くない。大青山の描写は素晴らししいが、内容がダメ。 次から次えと事は起こるが、物語に入っていけない。 ユーモア小説と言うが、笑うところもなし。
チラ読みと、表紙、題名三点セットで「面白いオーラ」が出ていたんだけど。 どうも失敗したようだ。
最後まで読んだのは偉い。 230円/定価1,600円。