前に出張のときに買って、旨かった記憶がある。で、また購入。 千歳空港にはたくさんあった。煎餅というよりは、おかき。小さな揚げおかきにカレー味が染み込ませてある。 日本人の大好きなカレーにおかき、だから売れないわけがない。作っているのが札幌スープカレーの名店「札幌カレーヨシミ(行ったことはないけど)」というのだからまずいはずがない。
確かにうまい。
ひところ品切れ続出のじゃがポックルも、花畑牧場も普通に買えるようになったから、 次のスターを目指して、各社必死で開発競争してるんだろうね。
2010年10月24日日曜日
2010年10月23日土曜日
岡崎酒造 亀齢 佳撰
半年も前に信州上田の岡崎酒造で買ってきたもの。 しまい込んで忘れていたものを今ごろ取り出して飲んでみる。
やっと秋らしくなり、酒の旨さが染み入る頃になったし。
常温で飲んでみると、やや辛口でクセがなく、つるっと喉に入る。普段に普通にノムにはちょうどいいね。 四合瓶で1,000円だったと記憶している。
やっと秋らしくなり、酒の旨さが染み入る頃になったし。
常温で飲んでみると、やや辛口でクセがなく、つるっと喉に入る。普段に普通にノムにはちょうどいいね。 四合瓶で1,000円だったと記憶している。
2010年10月22日金曜日
半島を出よ
経済が破綻した日本。円安と株の暴落、消費税の大幅アップで町にはホームレスが溢れかえる。貧富が拡大し、政治は不安定、核による武装を叫ぶ強硬派の台頭もある。頼みのアメリカは中国と協調、北朝鮮と融和し、日本との関係を一気に縮小する。
そして、北朝鮮の特殊第八軍の精鋭が福岡に侵入する。時刻の破綻した経済を立て直すために、福岡を侵略して日本から独立させて東西の緩衝地域を九州に移し、アメリカ協調路線の障害となる対米強硬派を朝鮮から移動させるという計画だ。
戦略のないまま首を縮めて難を避けようと、無策の政府首脳、目先の打ち手だけに集中する政府。結果として、何の障害もなく、着実に北朝鮮の侵略が進行する。
5年後に実際に起こったら確かにこのような対応になるだろう。国の優先度を決めずに人気取りだけに注力する政府を持った国民は悲しい。
緻密な構成、圧倒的は迫力、明確でブレのない描写。 作家の想像力と筆力に感服。 4,000円/定価3,700円
2010年10月21日木曜日
一粒庵 (札幌で食べる)
食べログで評判の札幌「一粒庵」。二時過ぎでも数人が並んでいて、人気が高いのに納得。厨房には白衣もさっぱりのご主人とスタッフ。 キリットした清潔感が店内に充満。
札幌といえば味噌、「元気の出る味噌ラーメン」1,000円を注文する。行者にんにくとチャーシューの角切りの卵とじ、4年熟成の味噌、北海道産の食材にこだわったラーメン。
辛めの味噌スープが、麺に絡む。 卵とじを崩しながら麺、スープと一緒にすする。 コッテリ、ギトギト濃厚ではなく、旨みがしっかりと濃く溶け出したスープと味噌の辛味が上手く調和している。
行者にんにくは特製で匂いの無いもの。旨さは匂いでもあるから、普通のほうがいいね。スープにももっと合うだろうし。万人向きではなくなってしまうだろうが。
札幌といえば味噌、「元気の出る味噌ラーメン」1,000円を注文する。行者にんにくとチャーシューの角切りの卵とじ、4年熟成の味噌、北海道産の食材にこだわったラーメン。
辛めの味噌スープが、麺に絡む。 卵とじを崩しながら麺、スープと一緒にすする。 コッテリ、ギトギト濃厚ではなく、旨みがしっかりと濃く溶け出したスープと味噌の辛味が上手く調和している。
行者にんにくは特製で匂いの無いもの。旨さは匂いでもあるから、普通のほうがいいね。スープにももっと合うだろうし。万人向きではなくなってしまうだろうが。
2010年10月20日水曜日
江戸前おでん 深谷 (札幌で食べる)
秋らしくなった札幌にはコートを着ている人も多い。寒くなったらおでん、すすきのにある江戸前おでんの店に行ってみた。
うなぎの寝床といっていい、細長い店内。入口そばには、カウンターとおでん鍋があり、奥には小上がりが少し。 8時過ぎで結構な客の入り。
塩辛声のご主人に迎えられ、カウンターに座る。メニューには全く値段がないから敷居はちょっと高いかな。
江戸前というと寿司、おでんで江戸前?? と思ったが出汁を味わって納得、しっかりと醤油色の関東風。澄んだ出汁でない、ということを強調しているんだろう。ご飯が欲しくなるしっかりした味、だから酒飲みには箸休めが欲しい、海鼠の酢の物を注文。 種は地のものも多い、たらこ、イカ、昆布、ホッキ貝など。 たっぷり食べて、燗酒を飲む。酒は銀嶺立山、これもチョイスはない。 燗にむらがあるのが残念。 めずらしいものでは牛タン。 こってりとうまい。 これはご飯で〆に食いたい。
飲んで、食べて8,000円。 値が張るから、〆に軽くか、はじめにちょっとという店なのだろうね。
うなぎの寝床といっていい、細長い店内。入口そばには、カウンターとおでん鍋があり、奥には小上がりが少し。 8時過ぎで結構な客の入り。
塩辛声のご主人に迎えられ、カウンターに座る。メニューには全く値段がないから敷居はちょっと高いかな。
江戸前というと寿司、おでんで江戸前?? と思ったが出汁を味わって納得、しっかりと醤油色の関東風。澄んだ出汁でない、ということを強調しているんだろう。ご飯が欲しくなるしっかりした味、だから酒飲みには箸休めが欲しい、海鼠の酢の物を注文。 種は地のものも多い、たらこ、イカ、昆布、ホッキ貝など。 たっぷり食べて、燗酒を飲む。酒は銀嶺立山、これもチョイスはない。 燗にむらがあるのが残念。 めずらしいものでは牛タン。 こってりとうまい。 これはご飯で〆に食いたい。
飲んで、食べて8,000円。 値が張るから、〆に軽くか、はじめにちょっとという店なのだろうね。
2010年10月19日火曜日
赤い森
かつて一家が惨殺されたという樹海の山荘。 後半が読めない惨殺犯の手記、曰く有りげな民宿の主人、と仕掛けからして禍々しい。
誘われるように山荘に引き寄せられる人々、過去と現在、現実と幻想が激しく転換し、一体自分がどこにいるか分からなくなってしまう不安。
かつて別々に発表した短編二篇に最終章を書き加え、スムースにつながるように書き加えたということだ。なるほど、ホラーというのはこういうモノなのか、と読んでから得心。
怖い、というよりは、不安を増幅させるホラー。 ミステリーでもあるのかな?
1,150円/定価1,890円
誘われるように山荘に引き寄せられる人々、過去と現在、現実と幻想が激しく転換し、一体自分がどこにいるか分からなくなってしまう不安。
かつて別々に発表した短編二篇に最終章を書き加え、スムースにつながるように書き加えたということだ。なるほど、ホラーというのはこういうモノなのか、と読んでから得心。
怖い、というよりは、不安を増幅させるホラー。 ミステリーでもあるのかな?
1,150円/定価1,890円
2010年10月18日月曜日
Habanero Garlic (ウィウコンシンみやげ)
夏の旅行で行ったウィスコンシンのDoor Countyのウッドオーチャードファームで買ってきた。 ガーリックをハラペーニョをビネガーにつけたもの。 ビンの縁までぎっしりだったけれど、ついついつまんで食べる。
普通のにんにくの酢漬けと違うのは、ハラペーニョ入りであること。ンの下には激辛ハラペーニョがこれでもか、というほど入っているから、つまめば顔から火が出るほどだが、辛味と一緒に旨みとグーンと増しているから、酒の肴に最高。 不思議と焼酎の湯割りにもよく合う。
ニンニクをつまむだけでなく、ビネガーを何かに使えるのではないかと思案中。 バラ肉を浸け込んで醤油と砂糖を多めにいれてじっくり煮込んだら旨いのではなかろうか。
普通のにんにくの酢漬けと違うのは、ハラペーニョ入りであること。ンの下には激辛ハラペーニョがこれでもか、というほど入っているから、つまめば顔から火が出るほどだが、辛味と一緒に旨みとグーンと増しているから、酒の肴に最高。 不思議と焼酎の湯割りにもよく合う。
ニンニクをつまむだけでなく、ビネガーを何かに使えるのではないかと思案中。 バラ肉を浸け込んで醤油と砂糖を多めにいれてじっくり煮込んだら旨いのではなかろうか。
登録:
投稿 (Atom)








