2011年12月23日金曜日

荒川フレンドリーマラソン


足立フレンドリーマラソンでハーフを走る。晴れの予想は外れ、雲が多く日射しがないから寒い。川下に向かっての寒風。気温は7°だが、体感は3−4°。まずは下流に向かって10km、スタートして5km位までは抜かれっ放し、ペースをあげないようにじっくり行く向かい風だから少し汗ばむくらいで快調。このルートは鉄橋と橋がたくさんあって楽しい。まず京成本線、高速6号をくぐったら東武伊勢崎線 堀切から鐘淵までの線路沿い、R6を超えたら京成押上線、蔵前橋通りをくぐって総武線、京葉道路と高速7号、新大橋通りをくぐって、都営新宿線をこえて葛西橋の手前で折り返し。帰りはモロの向かい風、寒くてきつい。足があがらずスピードも出ないが、朝しっかり食べたせいか食いバテもせず、息をきらすこともなく淡々と走ることができたのは練習の成果か。終わってみればタイムは平凡。
着替えは狭いテント、河川敷だから着替えたあとは体を休めるところもないけど、楽しい大会。

2011年12月17日土曜日

談志が死んだ(立川談志+落語立川流一門)

立川流一門が、家元と一門、自らを語る。一門の力関係がわかるのが面白い。弟子が一番の談志ファン、かつ理解者であることがわかる。家元は孫弟子の名前も顔も知らない、だから二つ目試験の緊張感がビシビシ伝わってる。でも一番の収穫は最終章。おなじみの語り込むような文体。もう聞けないと思うと悲しい。誰も継げない談志。さてこれからどうなるか?定価2,200円 ★★★

2011年12月14日水曜日

週刊文春12月8日号(談志追悼)

談志が亡くなって、追悼号でも出すかと思いきや、意外と小さな記事。トップは秋篠宮の爆弾発言。さすがの落語界の家元も日本の象徴にはかなわないのか。パンダにやられた圓生よりはましと思うべきか。
特集はたった4ページだからすぐに読める、見出し以外には新しいネタは無いものの、これだけの記事からでも談志の大きさがわかる。失った喪失感は日を追って大きくなる。復活講演を聞いたのは少し前のような気がするが、残念だ。

2011年12月10日土曜日

CASIO SPORT ランニングウォッチ STR-900J-1JF



10年くらい使ったカシオのランニング時計が壊れたので、新規に調達。GPS付きと迷うがUS値段と日本版のあまりに大きな金額の差に驚く。今年の夏USに行く時の楽しみとして、安いものを買うことにする。で探したのがこれ、結局今まで使っていたものと同じ、後継機を買うことになった。
使い方はいたってシンプル、Start/Stopを押すだけ、Lapは下のLapという具合にわかりやすい。ボタンも液晶も大きいから見やすく使いやすい。以前は黄色、今度は黒。もっと派手な色が良かったけど使い勝手は抜群。

2011年12月5日月曜日

週刊現代12月10日号(談志追悼)

連載を持っていたからか、「週刊現代」はグラビアと特集で家元の追悼記事が充実している。記事とグラビアで多面的に振り返っている。若い頃の弾けるような写真がすばらしいから、もっと見たい。コント55号との写真からも時代の先端を走っていたのがよくわかる。
「いや、はや、ドーモ」では家族が隠していたという病状を素直に記載した未発表原稿がある。弱気な家元は見せたくなかったのだろう、病状が率直に語られている。
NHKラジオで放送中の「談志さんをしのんで・新・話の泉」を聞きながら書いている。桂三枝がゲストの昨年の録音では、声の様子が悪いのがよくわかる。家元は晩年の志ん生に「座っていただけでもいい」といったそうだが、家元もそのとおりだ、もっと見て聞きたかった。