2010年5月31日月曜日

iPadがやってきた

発売日の翌日のアップルストアの混雑はすごかった。 入口すぐに並べられたiPadは黒山の人だかり。
Look&FeelはiPhoneか、iPod Touchをそのまま大きくした感じ。きっと多くのアプリが移植されるのだろう。説明は一枚だけ、つまりiTunesで設定してね、ということだ。iPadを買うような人間はPCもネットもあるというのが前提なのだろう。 ついでにクレジットカードも(iTunes Storeからだうんろーどするからね)。 年寄りに優しいという記事があったけど、スクラッチからは難しいのではないかな? 誰かが設定して渡せばいいのだろうが、こんなことならDSでもWiiでもいいはず。
表示も綺麗だし、ネットもメールも使えて、本まで読める。タブレットPCは失敗だったけど、さすがAppleはものづくりが上手い。

2010年5月30日日曜日

韓国のり (韓国みやげ)

味付き韓国のり二種類。油の種類が違っていて、オリーブ油とごま油。種類が多いからいろいろな工夫があるのだろう。
味は、どちらも旨いけど、油の違いまではわからなかった、残念。

2010年5月29日土曜日

1Q83

続編がすでに出版されたベストセラーを熟成させて、一年後に読む。強い意思を以て行動する「青豆」、素質も実力もあるのに流されている「天悟」。二人の生き方は正反対のようでいて似ている。高度成長の名残を享受していた1984年の東京で暮らす二人はもうすぐ30歳。時代は化物集団を密かに生み出していて、二人ともこの化物に関わっていく。怖いが、読むことをやめられない。
Book3も出ている、評判はそれほどでもないようだが、同じ時代を生きたものとして、続きが早く読みたい。 3,600円/定価3,600円(ぴったりショウだ)

2010年5月28日金曜日

ほたるいか沖漬 ゆず味 (富山みやげ)

出張二日目は富山みやげ。 春の富山といえば「ほたるいか」。で、沖漬け。
この沖漬けはいろいろな種類があるのだが、『この季節だけ』という沖漬け ユズ味を購入。ワタも一緒に漬けるからぬるっとした食感、噛みしめるとプリッとワタがはじけて、旨み汁が染み出す。柚子の爽やかな甘味がワタの濃厚な旨みと混ざり合って、美味爽やか。
酒の肴に、ご飯の友にとCMのようだが、どちらにも愛想抜群。

2010年5月27日木曜日

柴舟 (金沢みやげ)

一泊二日で金沢・富山に出張。初日は金沢、早速みやげを買う。
小判型の生姜煎餅。生姜はピリっと刺激的だが、砂糖の甘さが角を丸くする。さすがは加賀の銘菓で,上品な甘味が美味い。柴を積み上げた舟を型どったというのも加賀らしいが、ピンとこない。山で芝刈りだから背中に背負って運ぶような気がする。柴船といえば「宇治の柴舟」だが、こちらは落語だ。
流石に金沢老舗の味、美味い。金沢出張の土産の定番となりそうだ。

2010年5月26日水曜日

ネバーランド


高校で寮生活をしている3人は、事情があって帰郷せず新年を寮で過ごすことになる。ここに、父子家庭の少年も加わり、4人が俄仕立ての共同生活をはじめる。
大人と子供の境目の少年4人は、酒を呑んだりタバコを吸ったりはするものの、真面目で、勉強もできる、普通の良い子である。 共同生活で、打ち解け、出生や家庭、恋人や親との関係を語り合う。彼らが一緒に過ごしたのは、たったの7日間だが、少年たちが、秘密を明かすことで強い絆が生まれる。
4人はそれぞれが、イイヤツ、強いヤツ、秘密を持った不思議な不思議なヤツ、真面目なヤツ、ときっちり性格付けされているのも、いい。
読んですっきりできる、少年小説。 これは楽しい。 1,900円/定価1,500円

2010年5月25日火曜日

坂上松華堂 干柿最中 (富山みやげ)


南砺市 干し柿和菓子の二つ目は最中。ズバリ「干柿最中」。
粉を吹いた干柿を模していて素朴、干柿がコロッと入っていることを予感させるが。
中身は普通の粒餡で、干柿は見当たらず、味も普通の餡。こってりと甘く、素朴な見た目に見合って好ましいが、干柿と歌うのはどうかなぁ。 
さすが、『坂上松華堂』。「干柿餅」と同じく、柿が見えなくても、香りが無くても、干柿が練り込んであると思わせるとことが、すごい。 味は普通に美味いんだけどね。

2010年5月24日月曜日

豆腐クラッカー (韓国みやげ)


Bean Curd Crackerと書いてあるし、豆腐のイラストもあるから、『豆腐クラッカー』に違いない。けれど、豆腐からクラッカーができるのだろうか?
中身は2cm角で厚みは2mmくらい。クラッカーのカリッではなくて、もうちょっともろい感じ。コリッとした食感確かに大豆を感じさせる。豆の香りはしない、甘いが隠し味の塩と黒ごまが健康なフィンガーフードを主張している。 おやつにいいぞ。

2010年5月23日日曜日

銀嶺立山 純米酒 (富山みやげ)

銀嶺立山は本醸造が有名、というかこれしか呑んだことが無い。すっきりと美味く、名前もいいから地方でも飲み屋で見つけたら頼む。最近では大阪の蕎麦屋(名前は忘れた)で飲んだ。 だから北陸ツーでは必ず買おうと思っていた。純米は見たことが無いから、富山の大和で見つけてて、即買い。
常温で呑んでみると、旨みが濃く、柔らか。辛みが後からジワッと来る。地のモノ同士で富山かまぼこの組み合わせたけど、濃い旨口だから、脂っこいのにもあわせてもOK。鶏肉と豆鼓油辣椒炒めと合わせたけど、負けてない。
冷だと辛味がまして旨みがすっきりするだろうから試しみたいが、旨みがいいから常温で飲み切ってしまいそうだ。
立山酒造は砺波にある北陸第一の酒蔵というのを初めて知った。なるほど砺波ジャスコにもあったわけだ。

2010年5月22日土曜日

ニセ坊ちゃん

浅草生まれで浅草育ち、父親は昭和の名喜劇人の東八郎。息子の東貴博が少年時代を語る。
当時人気だったテレビ番組は懐かしいけれど、都会の小学生の暮らしはどこでも同じで山があるわけでもない。父親に叱られ、いたずらを怒られたことは誰にもあるだろう。昭和終盤の情景を背景に普通の少年が生活した様子が淡々と綴られる。名人東八郎も子供の目から見たら普通の父親である。
あまりに普通、読む価値があるかなぁ。せっかくの素材を活かして父親をもっと濃密に語って欲しかった。
名人も普通の父親だったことは収穫になるのか。 320円/定価1,365円。

2010年5月21日金曜日

熱波

沖縄は、経済自由都市として海外資本を呼び込み、経済的に自立しようとしていた。この調査で出張した磯貝は、不審な外国人に襲われるが、美しい美里、知事補佐官の比嘉と出会い、結局は沖縄へと出向することになる。
経済的独立は、利権の奪い合う闇社会も呼び込んでしまう。
中国本土、台湾の裏社会同士の抗争は鮮鋭化して、住民を巻き込んだ大騒乱になる。磯貝は比嘉の片腕として事態を収集しようとする。
背景の説明が多すぎ、スピード感に欠けるし、結末も想定の範囲内。無理して読んだ。 
定価で買ったら、がっかりするだろう。 680円/定価1,700円。

2010年5月20日木曜日

ふわっとブータン、こんにちは


1985年に講談社から発行された今枝由郎解説の写真集を買った。その頃から、いつかは行ってみたい国だった。
和服に似た服をきて、穏やかで争いを好まず、夏と冬で政府機関が引越しする、という不思議な国。当時は長い鎖国で、行くのはほとんど無理と思っていた。ところが、今や地球の歩き方でもガイドがある時代。筆者は女一人でガイドを連れてブータンを一回り、その旅行記である。今枝氏の研究者としえての真摯さとは対極に、のんびり、のほほんである。
羨ましい。いい時代になったものである。 1,300円/定価1,700円

2010年5月19日水曜日

博多もつ鍋 楽天地

博多といえばモツ鍋。ホテルで勧めてもらった『楽天地』へ。
写真は三人前。キャベツとニラが山盛り、肝心のモツはちょっと少ないかな。つまみの「酢モツ」でビールをグビグビ、煮えるのを待つ。メニューはほぼ鍋だけだから、呑み助より、食べ助向きかな。
煮上がると量は少なくなるから、唐辛子をかけてガシガシと食らう。 出汁が美味くて、野菜の甘味が溶け込んで、いくらでも食える。二人で4人前を平らげ、さらに豆腐を二丁。ちゃんぽんも二人前食べたら満腹。ビールも相当呑んだなぁ。 
美味くて、安くて、気取らずで、上等。 もう少し酒の肴があると二重丸なんだけどなぁ。

2010年5月18日火曜日

されど、鶯は鳴きやまず

四代目 江戸家猫八の半生記。子供時代、三代目の芸と共演時の思いで、子猫時代の修行を語る。
猫八といえば物まね。人の声色を真似る声帯模写ではなく、動物の鳴き声を真似るほうだ。ウグイスや猫の鳴きまねはテレビやラジオで覚えている。息子の「子猫」は立ち姿がキリッとしていて、爽やかな芸風だが、60になって四代目を襲名した。その記念本。
三代目のもとで大変な苦労をしたのでは、と思うが芸の苦労は一切書かれていない。師匠でもあり、親でもある三代目との共演、ホメられて嬉しかったこと、海外の動物園めぐりの楽しい思い出が綴られているだけだ。実子も芸を次ぐようだ。声帯模写は廃れてしまったが、こちらは安泰ということか。同じく物まねの妹「まねき猫」のことが一切書かれていないのはどうしてだろう。
芸風そのもの、爽やかですっきり読める、けどドロドロの修行話も知りたかったね。1,300円/定価1,500円

2010年5月17日月曜日

坂上松華堂 干柿餅 (富山みやげ)

ジャスコ 砺波店には、ご当地土産のコーナーがあり、ここで見つけたもの。
富山県の南西、旧福光町は干し柿で有名。地元の坂上松華堂は干し柿を生かした和菓子を作っている。まずは、『干柿餅』。献上と書かれた立派な包み紙はいかにもウマそうだ。
求肥に干し柿を練り込んだもの。仄かな甘さが上品。干し柿のかけら(1mmくらい)も混じっているが、干し柿の香りや味が高いわけではないから、「干柿餅」と知らなかったら分からない。ただの求肥でしょう、と言ったらそうか、と思う味。

2010年5月16日日曜日

青島 純生 (上海で呑む)

上海の最終日。午後には成田に戻るから、ホテルでパッキング。 朝のバフェをタラフク食べて,さらに呑む。ホテルの44階から超高層ビルを背景にパチリ。
スーパーで買っておいた「青島の純生」。瓶は緑色で綺麗だが、缶もなかなかすっきりのデザイン。 よく見るとアサヒビールとの合弁。純生といえばサントリーというのは,日本だけ? 中国では青島なのか。
味は、すっきり爽やか、というのは上品な表現。薄いアメリカンだから、喉が乾いたときにクピッと呑むのがよろしい。コクや旨みは想定外。バド好みには好かれる味だから,上海のどこにでもあるピザハットやケンタッキーと一緒にやるのがいいかもしれない。

2010年5月13日木曜日

上海万博 (その2)

万博に来る中国人が夢中なのが、パスポート模した入館証スタンプ帳。人気の無いパビリオンでも人だかりがしているのところがかならずある。それがスタンプ押し。何冊も抱えてスタンプを貰う、割り込みで言い争いをするなど、大の大人のすることでは無いと思うが、海外旅行など夢の夢だろうから、スタンプで海外旅行気分を味わうのも楽しみの一つなのだろう。
会場の端に追いやられても人気の高い日本館と日本産業館。日本産業館はおみやげもあるし、見て楽しいから人気の有るのにも納得。売店も出店も充実しているから楽しい。でも2時間半も待って入る気はしない。世界最高のトイレがあるのも話題。入館時に配られるおみやげに『当り』があれば入ることができる。中は入ってのお楽しみ。日本人にはがっかりかもね。

2010年5月12日水曜日

上海万博 (その1)

平日の夜は空いているから、日本やイギリス、サウジやドイツといった人気館を外せばそれほど待たずに見てまわることができる。中国館は威圧感があるけど、中身はどうなのかな? 見てないけどそれほどでもない、というのがもっぱらの評判。
そもそもが、手抜き万博だから人気館以外はショボイ展示でお茶を濁し、お土産売りに注力しているのが実情。
割りきって、パビリオンを外から眺めた方が楽しいかも。
夜はイルミネーションも綺麗だからね。見る価値のないパレードもデザインに驚愕できるので話のタネにはなるかも。こんなのが後から後から出てくるけれど、もちろん盛り上がることはない。

2010年5月11日火曜日

赤芋仕込み 明るい農村

霧島町蒸留所の主力銘柄が「明るい農村」の限定芋焼酎。限定なのは「綾紫」という中身まで赤紫という赤芋を使っているから。芋そのものがほくほくと甘いという。
いつものようにお湯割りで呑む。甘く手やわらかな香り,焼酎というよりは焼き芋だ。口に含むとさらに甘い。辛口、爽やかとは対極の甘くまったりと柔らかで濃厚な旨酒、アルコールのツンとする香りが全く立たないのは驚き。酔うために呑む、というよりは休むために呑む、というタイプの酒。薩摩揚げで、甘口醤油で刺身と、とことん甘口の肴でクピリ、クピリとやる。いい酒旨い酒。

2010年5月10日月曜日

Gran Queso (グラン ケソ アメリカみやげ)

牛乳で作ったセミハードチーズ。 ホロホロともろく崩れるが、噛みしめるとしっとり。固ゆでの栗といった感触、色も似ている。良く熟成されているようで、程よい塩みと、歯ごたえがあり、甘味もあり、ナッツ風味。色、あじ、食感ともシャープで、蒸した栗の味わい。 
ワールド チーズ アワードで2005,6年と二年連続で金メダルを取った名品。まさに「グラン ケソ(グレート チーズ)」で、決して名前負けしていない。
Manchegoタイプということだが、これはスペインの羊乳のチーズ、ラ・マンチャ地方の名産。こちらはミシガンのロスケーゼ社の製品。普通なら赤ワインだろうが、 焼酎お湯割り(美し里)ともよく合う。

2010年5月9日日曜日

会津小回りツー (赤岩荘とスープ焼きそば)

連休最後は会津で走りと、温泉、食事と三点セットを狙う。ツーリングマップルで白河から奥会津を回って塩原へと下るルートを発見。 古町温泉と釜彦食堂+おすすめルートテンコ盛りという、コンパクトながら豪華なコース。 高速4時間、下道4時間というのも絶妙。
6時少し前に家をでる。ここ数日熱いので、今年はじめのメッシュジャケットだが、寒い!!震えながらR289で甲子トンネルを抜けてR121へ。北面の会津側が明るく、南面がくらいのはいつも不思議。 下郷でR121に、田島で再びのR121からR401を少し走るとお目当ての古町温泉 赤岩荘。鉄分と炭酸の温泉を堪能する。すごい温泉で、二度、三度と来たくなる。土地の人が集まって一日のんびり過ごすという、典型的な田舎温泉でもある。
山村の集落を縫いながらR352を伸びり走る。木賊温泉や湯の花温泉、前沢曲屋住宅など見所が多いが今回はパス。 すこしずつ高度を上げて中山峠をトンネルでくぐればR121。のは下りはスローペース。
塩原の温泉街を抜けると『釜彦食堂』。二輪は店頭におかせてくれる。食べたのはもちろん『スープ焼きそば』。醤油味のスープに入っているのは、細麺のやきそば。ソース味がきちんとついているのがすごい。キャペツもきちんと炒めた証拠の焦げ目がある。ユニークだが、美味いとは言い難い。 面白いのは認めるが。
そのまま下って東北道、外環とつないで自宅へ。 
走行距離 517.6km 

2010年5月8日土曜日

富山かまぼこ つるぎ と 白えび (富山みやげ)

富山かまぼこの大手は「梅かま」と「河内屋」のようだ。新湊には「新湊かまぼこ」もあるぞ。どちらも駅前やデパートの大和にも出店しているから、味もいいに違いない。
まずは、「つるぎ」。剣岳に登ったのはずいぶん前だけれど、名前に惹かれて買ってみる。さすがは富山で昆布エキス入だ。旨みが高く、歯ざわりも良くて美味い。
続いて、「白えびかまぼこ」。白えびと富山湾海洋深層水と富山づくしだ。開けてみたら笹かまぼこふう。コリっとしてるのは白えびからかな。 こちらも旨い。

2010年5月7日金曜日

砺波島倉屋 夜の梅 (砺波みやげ)

金沢には旨いきんつばがあるから「絶対に食べて」といわれたのに、酒しか買わなかった。北陸ツーの最後に、砺波のジャスコで「きんつば」に釣られて買ってみた。金沢で旨いなら富山でも旨いだろうと思ったから。
『砺波銘菓 島倉屋謹製』の表示も控えめ、外観もシンプル。開けてみたら銀紙包装で華やか、『土地で100有余年の歴史』、の自信と歴史が感じられる。中は定番の粒あん、しっとり甘くて歯ざわりもよく、旨い。
夜の梅というのは、黒い切り口に白梅が咲いているようだからというのだが、虎屋も同じことをいっているなぁ。こちらは元禄からで商標登録は大正12年。

2010年5月6日木曜日

富山かまぼこ 赤巻き と 黒巻き (富山みやげ)

富山の蒲鉾には板がないから、半円形の「カマボコ型」にもなっていない。断面は「なると」。だから、「板わさ」は食べないに違いない。
形は面白いし、なんで渦巻にしているのかもわからないし、段食べているのは食べているものよりは柔らかめだけれど、食べてみればおなじみの味。
細工蒲鉾も有名だから買いたかったけれど、これは次回の楽しみに。すごく大きのがあったから、ひとつ貰ったらたのしいだろうな。 焼いたり、煮たり、四角く切って炒め物もいいかも。

2010年5月1日土曜日

ホテルジューシー

大家族の長女「浩美」はしっかり者。沖縄のぼろホテルでも持ち前の責任感と、てきぱきした仕事ぶりを発揮したひと夏を綴る。前任アルバイトはいい加減、オーナー代理は昼行灯、泊まり客も他では通用しない人間達ばかり。しっかり、真面目にという自分基準で周りと接していた「浩美」が、だんだんと人間は様々ということをしって、大人になっていく。
軽い調子だけれど、人間成長記にくくれるかも。 若さ弾ける頑張りぶりと明るい「浩美」に元気づけられる。 1,200円/定価1,700円