2012年4月30日月曜日

豚ブルコギのタレ (テジブルコギ ヤンニョム)

野菜たっぷりの焼肉のタレ。梨の産地で有名なナジュ(羅州)梨(ナジュペッ)が入っているのがウリ。瓶の上には「旨い羅州梨」ってあるし、赤枠で「羅州梨89.6g」っていうのが誇らしい。梨以外にも、フルーツたっぷりで(とラベルに書いてある)くらいだから甘口の旨口。肉に揉み込んでフライパンで炒めればあっという間にブルコギの出来上がり。一緒に野菜を漬け込んで焼くのは定番。甘くて、旨くて、美味肉を引き立てる。簡単であっという間の出来上がりもお得。

2012年4月29日日曜日

農心 ビビン冷麺

農心のインスタント冷麺。汁なしで辛いビビン冷麺。これは日本向けでパッケージも全て日本語。そば粉使用というだけあって茶色い麺。これを熱湯で2分半茹でて水にさらしタレをかけて混ぜて食べる。
ゆで加減が難しい。噛んで柔らかいくらいまで茹でて、冷水で洗うとキッチリしまってコシのある冷麺の出来上がり、二分以上ゆでたような気がする。タレはそれほど辛くない、サッパリと酢が強調された味。もう少し甘みと辛みが欲しかったから「タコキムチ」をドバドバかけて味を調節。辛みと甘みが旨みと合わさってちょうどいい加減。コシはすごくあるので雰囲気はある、味はまあ、ふつうかな。

2012年4月28日土曜日

唐辛子チョコレート (コチュチョコルリ)

唐辛子チョコレート、韓国名産唐辛子、おみやげ定番チョコレート、合わせて混ぜて、できたのが唐辛子チョコレート。普通に売ってたら絶対買わないのに、おみやげなら買ってしまう。唐辛子と言えばメキシコやインド、中国も有名だけど、彼の地にも唐辛子チョコレートってあるのかな? 中国のはあってもたべたくないなぁ、メキシコはちょっとうれしいかも。
味の想像ができないので、おっかなびっくり口に入れると、なんと普通のチョコレート、真ん中に唐辛子入りのクリームが入っていてチョコレートでくるんである形。チョコレートは薄味で昔のチョコみたいで旨くない、肝心の唐辛子は? ちょっと辛みがあるかな?のいう程度。

2012年4月27日金曜日

桜なべ みの家 (森下で食べる)

桜なべといえばわかっても、ケトバシはもう死語らしい。
初めて行ったのは40年近く前のはずだが、それから何も変わっていない。下足を脱いだら、入込み。奥に座ってまず注文。ビールに鍋、おつまみの板わさと海苔も頼もう。昔は500円だったのに、今は1,800円太かくなったのか? 時が経っただけか?
店は全く変わってないから時が止まったようだ。味噌を溶いてネギを入れ、ちょっと色が変わったらもう食べごろだ。高級すき焼きのように脂がこってりしてないからいくらでも食べられる。肉をさらったらお麩とシラタキを入れて、えのきも追加しよう。だいたい3人前くらい食べれば十分だ。味噌だれが旨いから締めはご飯を頼んで肉や野菜と一緒に食べれば満腹だ。ああ旨い。

2012年4月26日木曜日

西村健 残火

白昼議員会館で秘書が縛られる事件が起きる。奪われたのは闇金の一億円、奪ったのは何年も前に足を洗った伝説の任侠徒。彼はすでに末期がんで余命いくばくもなく、動機は不明。元マル暴の刑事、今は議員会館の衛視は、独自に追跡を開始する。一方議員側につくヤクザも犯人を追っていく。
追うものと追われるモノ、警察とヤクザ、二軸が犯人を追って錯綜する。筆運びは自然でスピーディ、元刑事の活躍は素晴らしいが、ヤクザも犯人も魅力的。読み終わってみれば?もあるが、一気に読めて痛快。人に魅力のある物語は力がある。 ★★ 定価1,785円

2012年4月25日水曜日

スルメイカ塩辛(オジンオチョガル)

塩辛の名前はあっても日本のとはちょっと違う。ワタが入っていないし色も真っ赤。唐辛子やニンニクなどのヤンニョムでスルメイカをつけたものだ。ロッテマートのストアブランド。
スルメイカ73.08%と妙に細かい成分保証。色は真っ赤でも見た目ほど辛くないぶん、味もあっさりめ。このへんはストアブランドで万人向きにしてあるのかも。
韓国塩辛チョガルもうまいけど、韓国焼酎のソジュを呑みながらのほうが相性がいい。日本の、ワタが発酵し熟成して旨みが凝縮された塩辛は日本酒に限る。どちらも旨いけど、味の複雑さで日本塩辛のほうが好み。ご飯にあうのはどちらもおなじだ。

2012年4月24日火曜日

チェジュ カムキュルマッコリ(済州みかんマッコリ)



チェジュ島はミカンで有名。ミカンのおみやげもたくさんある。だからマッコリにもミカン味があって当たり前。
マッコリといえば白濁のにごり酒だが、これは薄いみかん色。たっぷり果汁が入っている感じはするものの、味は微妙。独特のシュワっとするサッパリ感はなく、ミカンの味が濃いわけでもない。味の輪郭がなくぼんやりと薄い感じ。
ミカンの香りはないが、昔の冷凍ミカンのような苦味と金気が感じられる。積極的に飲もうとする味ではない。つまり、名物にうまいものなし、おみやげ用に作ってみました、という感じか。


2012年4月22日日曜日

早見和真 ひゃくはち

題名に惹かれて借りた本。中身も全くわからず。若い男がバーで彼女を待つ、どうもスレ違いがあるらしい。彼女は「佐知子」。以前からの知り合いであることを告げられるが、全く記憶が無い。と、場面は突然九年前の高校野球県大会の準々決勝に転換する。主人公の「青野」は高校球児、それも甲子園が確実視される名門高校の、とわかる。一般入試での入部だからエリート球児ではないから、上手ければ偉いというハイアラーキでは下積み。同じ一般入試のノブとはお互い励まし合う。三年が引退のあとはお互い幹部として寮生活をリードする立場。野球一筋でない、高校生として合コンに励み、冗談を言い合い、赤点を取る。佐知子との出会いと、情けない別れ、も明らかになる。高校生の情熱イッキで一気読み。定価1,400円 ★★

2012年4月20日金曜日

キンパプ (韓国みやげ)

キンパプは海苔巻き。具がいろいろあって見た目も味も面白い。定番はツナ、にんじん、タクワン、ほうれん草、しいたけ、卵焼き。青唐辛子入のピリ辛も美味かった。新製品ではトンカス(豚カツ)があったけど、天むすを期待したらなんかちょっと違う味だった。町にキンパブ屋はたくさんあるけど、旨くて安全(いい食材を使っているか)なのは少ないらしい。行きつけの店に電話で注文をしてピックアップする仕掛けだ。
遠足の定番はキンパブといなり寿司。韓国いなり寿司の元もあるから今度はいなり寿司にチャレンジだ。

2012年4月7日土曜日

隅田川で花見

寒い冬で開花が遅れていた桜もついに満開。加えて快晴という絶好の花見日和。グレイスワインのケルナーとフランスパンを持って隅田公園に。名前の変わったスカイツリー駅で降りて川に向かってぶらぶら。池の畔に場所を確保してランチとワイン。アンデルセンで焼きたてを買ってきたから、旨い。たべて、飲んで満足。

2012年4月3日火曜日

Pioneer SE-CL331-W (ランニング用ヘッドフォン)

ジョギング中の音楽はあってもなくても、どちらでもいいのだが、最近は聞くことが多くなった。今まではShureを普段使用と兼用していた。全くずれることがないからストレスを感じることがない。高価な、汗でイヤーパッドが汚れても対応できないし、完全密閉でロードを走ると車の音が聞こえず怖い思いをすることが難点。性能、音質では全く問題なかった。
これはプレゼントでもらったもの。スポート用ということで、ずれないのと、水洗いOKがウリだ。Shureとは構造は違うが耳にフィットするし、ズレもない。音質は比べるのがかわいそうなレベルだが、ジョギング用なら問題ない。コードの長さも丁度いい。毎日気分に合わせた音楽を聞きながら走るのは楽しい。