2010年8月18日水曜日

上海の今と昔 (森ビル、ユニクロ、豫園)



今年になって上海も4回目だ。 今回は新旧の上海。

まず、上海森ビル、正確には上海環球金融中心という名前。
1997年に着工するも5年もの中断があり、完成したのは2008年。世界二位、中国では一番の高さを誇る。
展望台は世界一の高さ。 100階まではエレベーターとエスカレーターを乗り継ぐ。
雨で眺めが期待できないにもかかわらず、100階の展望台はこの混雑。入場料は150元という強気の値付け。上海万博が160元だから、いかに高いかがわかるというもの。
床はガラスで下が見えるようになっている。早速、真下400mの写真をとってみる。周りが囲まれているから、怖さはない。
94階には大きなホールとおみやげもの屋があって、人が溢れている。何でもここまでだと入場料が100元と安いのだ。
売店には、不二家のペコちゃん飴があるではないか。デザインは松尾たいこ、キーホルダーもマグネットも売っている。上海には大白兔が有名だけど、これはあまり好きではない。パッケージのデザインはレトロで趣あるけどね。
この後は、ユニクロ旗艦店に行って、豫園商場を散策。建物の影に森ビルを発見して一枚。