2010年7月25日日曜日

只見から会津へ (六十里越、小出から会津、日光へ)

天気は良くないけれど、会津に出かける。 関越で小出まで、R252で田野倉湖へ向かう。 六十里越まではヘアピンの連続、通行量も少なく快適。 天気がよければもっといいのだけれど。
峠を越えると一気に田野倉ダムまで下る。ダムを終えれば一転して奥会津のゆったりした景色が広がる。
まずは只見小学校傍の「美好」で腹ごしらえ。ソースは甘くてピリ辛で、大ぶりで肉厚のカツとの相性バツグン。キャベツの下には,玉子焼きが仕込んであるのもいいね。うまいから、地元の人で満員。
お次は温泉。R289沿いにある「むら湯」に。
分析表には「ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉」となっている。なめてみると鉄臭くて塩辛い。相当鉄分がありそうだ。 実際かけ流しで石榴口からの湯は透明だが、湯船で酸化して不透明の赤褐色に変わる。成分が濃く、温度も暑からず温からずの適温。しかも空いているからのびのびと浸かることが出来る。温泉の良さがじっくり肌から滲み込むようだ。
この後はR401から、R352とつないで途中で前沢曲家住宅を見学する。実際の集落がそのまま保存されていて、ゆったり楽しむ。
大雨に祟られながらもR121で今市にでて、東北道をもどる。