2009年10月31日土曜日

とうほく名水紀行

東北には名峰が多く、湧き水も多い。豊かな自然の中、湧水を守る人と利用する人がモラルをもってルールを守っている、歴史の在る名水を105箇所紹介している。
のどの渇きは水が一番、かつて足で峠を越えていたときには、湧水のありがたみは今以上だったろうし、上水道のない時代には、生活の基盤となっていたのだろう。湧水には、「ご神体」、「生活基盤」、「殿様推奨」の三種類があるようだ。
先日購入した「榮川」の仕込み水である福島県の「龍が沢湧水」も載っている。弘前市の「富田の湧水」、六郷の湧水群とともに、こちらも行ってみたいものだ。
東北ツーリングのネタ本として 800円までなら出す/定価1,600円(はちょっと高いかな)