2011年3月24日木曜日

インディアンカレー (大阪で食べる)

大阪でカレーといえば「難波 自由軒」と思っていたらから、ずいぶん前に行ったことがある。カレールウがご飯と混ぜられていて、真ん中に生卵が乗っている有名なやつだ。「名物に美味いものなし」の典型と思ったものだ。
阪急三番街の地下に降りてみたら、昼前なのに混み合っている店がある。「インディアンカレー」とはどこかで聞いたことがある。で、注文。
テキパキした接客、席に着くと5秒でカレーが出てくる。ピクルスが別皿になっているのは、珍しい。一口目は甘い、玉葱をじっくり炒めたのだろうな、ライスはすごく固めだが、ルーにあってうまいなあ。食べ進むにつれて辛みがじんわり、と効いてくる。知らない間に汗が出てくる。そうなるともう甘味は感じず、付け合せのピクルスが辛味を中和して旨い。ピクルス大盛りがあるのも納得である。
食べて納得、大盛りでお腹も満足。旨いから名物になって、店も繁盛するのだな。 メニューには卵もあった、大阪カレーはこれがないとダメなのだろうか? 大阪以外では見たことがないなぁ。