2011年4月16日土曜日

釜山2泊3日

久しぶりに成田から出発。 朝のラッシュのはずだが、地震と原発のためかラウンジはいつもより空いている。
「甲州 酵母の泡」で、ラウンジで出発を待つ。甲州のすっきりとした辛口の旨みがスパークリングワインに生かされている、少し甘いが、満足。マンズワインの高い技術が実現したのだろう、値段も手頃なようだから、一本買ってみよう。
アナウンスにつられて外をみると、天気が割ると諦めていたきれいな富士山が見える。
近距離で出されるご当地弁当を食べて、ウトウトしているとすぐに着いてしまう。距離も鹿児島と同じくらいなのだろうから、あたりまえだが、釜山までは本当に近い。時差もないし、終末ぶらりとくるのにも最適だ。福岡あたりだと、近すぎで帰って行きたくないのかも知れないが。