2010年2月5日金曜日

カラスミ (台湾みやげ)

台湾はカラスミの特産地。日本よりもうんと安いから、仕入れて日本で楽しむ。これは油化街そばの永久号で買ったもの。
台湾のカラスミを知ったのは、邱永漢の『食は広州に在り』を読んでから。この本にある様に、「本当に旨いのは、中はあったかい程度、外はパリパリにカンカンに熾った火で焙る」、をやってみたいが、一腹全部を焼いてしまうなんで高価で到底できない。
飲食店では切ったままで出されることも多い、ネットリ感を味わう、というが、薄切りでも焼いた方がうまいね。どうも台湾製が口にあうようだ。 油のある台湾製に慣れたのか、それとも邱先生並の舌を手にいれたか?